こんにちは
和歌山生協病院2年目の中谷と言います。
今回はトロッカーを入れた時の経験をポロッと書かせてもらおうかなと思います。
胸水貯留が強かった方に入れさせていただいたのですが、トロッカーのチューブが予想以上に太くて、え、こんなのを入れるの!?と思いながら挿入しました。
入れる時も胸壁に対しての角度が難しかったのですが、無事に入れれてよかったです。
和歌山生協病院ではこんな感じで様々な手技をやらせてもらえます。
手技をしっかりやりたいなという方はぜひおいでください!
それでは今回はこの辺で!
皆さん、はじめまして。2022年度入職しました初期研修医一年目の鈴木といいます。ご縁あって雪降り積もる東北から、暖かい(夏は暑いであろう)和歌山生協病院までやって参りました。
とってもアットホームで居心地の良い医局なので東北出身者の僕も大変快適に研修医生活を送れております。
さて、今日は3回目の採血研修の日でした。
6年生の頃は勉強に追われて手技から遠のいていたので、採血業務も最初はとても緊張しましたが、優しい看護師さんや先輩方のフォローもあり安心して取り組めています!
僕が緊張してても、横から患者さんに声をかけて不安を和らげてくれる看護師さん達のサポートは完璧です!
学生のみなさんは大学で勉強に大変かと思いますが、こうして現場で楽しく働けるので、イメージを膨らませながら日々頑張ってくださいね!!
研修当初驚いたのは教育システムの充実です。
院長直々の心電図道場や、週1回行われる症例検討会や抄読会、また検査課やリハビリ課などのコメディカルの研修もありました。
病院全体で研修させていただいてすごく勉強になりました。
特に症例検討会での主訴から鑑別を考えて検査結果を当てはめていく総合内科的な考えは自分の中にありませんでした。
また、心電図道場では心電図を基礎から教えていだだき、どちらも今後の医師人生に繋がる貴重な研修だったと思います。
2ヶ月間本当にお世話になりました。
2021年1~2月研修。
地域に根差した医療を学べました。限られた資源の中で患者を診療し、必要とあれば大病院に紹介したり、はたまた帰宅後の生活まで指導したりと、医師として深く患者に関わることの重要性を学びました。
また指導医のサポートのもと、治療計画から病状説明まで任せていただき、主治医力が身についたと思います。研修医1年目のこの時期に回って本当に良かったです。
また学ぼうと思えばたくさんのことを学べる環境で、心電図、胸部X線読影のレクチャーや放射線科医とのCT・MRI読影、技師さんサポート下でのエコー検査、薬剤師・栄養士さんとの会話を通してたくさんのことを学べるなど、やる気があれば本当に多くのことを学べると思いました。
また疾患も医師として避けては通れないcommon diseaseが多く、その点でも多くのことを学べ、有意義な2か月となりました。
10、11月の2か月間、内科で学ばせていただきました。
私は消化器内科志望ですが、臨床の現場で実際患者さんを診る場合、その専門分野に留まらない場合が多く、内科全般の知識が求められるため、今回、総合診療科の先生方に考え方や学び方を教わり、とても勉強になりました。過去に回ったいくつかの病院と比較して、生協病院はとても研修医の教育に対して熱意があると感じました。心電図レクチャー、胸部レントゲンレクチャー、症例検討会はとてもありがたかったです。
先生方やコメディカルの方々はとてもフレンドリーで居心地が良かったです。オーベンの坂口先生をはじめ、先生方やコメディカルの方々にはとてもお世話になり、ありがとうございました。