第17回プライマリ・ケア連合学会学術大会(5/29-30京都開催)に和歌山生協病院から12名が参加しました。坂口医師「重度の肝性脳症を繰り返した低カリウム血症の一例」加納医師「神経伝導検査における腓腹神経の加齢性変動の検討」の2演題を発表しました。
研修医の感想「今回の学会では、社会的処方に関するシンポジウムが特に印象的でした。イギリスからの報告では、受診回数の減少や緊急入院の抑制など、社会的処方による良好な成果が示されていました。また、社会的孤立の状態にある人々が増加している現状についても学び、医療だけでは解決できない課題に対して、地域資源と連携しながら支援していくことの重要性を改めて感じました」
