2年次研修医です。
たくさんの講演があって、どれを聴こうか迷っています。
医療とアートの融合をテーマにした展示や演奏会などもあってとても楽しみです。
学会参加費は年2回まで補助を出してもらえます。
学生の皆さんも、研修医になったらぜひ興味のある学会に参加してみてください!
1月、2月の2か月間、和歌山生協病院で研修させていただきました。秋に研修を一度中断してしまったので、復帰するにあたり不安しかありませんでしたが、とても丁寧に指導して下さり、安心して研修をすることができました。
心電図の読み方、身体所見の取り方、レントゲンの読み方など丁寧に教えて頂き、今まで自信を持てなかったことが1つずつクリアできている気がします。
生協病院では研修医が主治医となって診療にあたるので、必要な検査や点滴、内服薬を考え、家族への病状説明もさせていただき、医師としての自覚と責任感をやっと持ち始められたかと思います。自信がないことばかりで医師としてやっていけるか不安しかありませんでしたが、丁寧にご指導いただき、不安が少しずつ自信に変わっていった2か月間だったと思います。
至らない点が多く、コメディカルの方にもたくさんご迷惑をかけてしまったと思いますが、最後まであたたかく研修を受け入れて下さり本当にありがとうございました。
気が付けば、もう12月・・・2022年も終わろうとしています。 この数ヶ月で医師として自分が十分に成長できたか?と問われれば、自信をもって「成長できた!」と言いきるのは難しいですが、充実した研修生活を送れているか?と問われれば、自信をもって“充実した日々を送っている!“と答えることができます。大学在学中は3年間かけて岩手県内外合わせて20以上の病院を見学しました。その中で私が当院を選んだ理由としては次の2つが主に挙げられます。
①
地域に根差した医療を提供しており、患者のそばで率先して手を動かせること
②
連携病院を多く持っており2年間のカリキュラムを自分に合った内容にカスタマイズできること
研究に対する熱意や最先端の医療を成したいという気持ちが強ければ大学病院や規模の大きい総合病院を選ぶべきかと思います。が、私は人々の暮らす街の中に溶け込んで患者に寄り添った医療を成すことが将来的な目標でしたので、病床数は少なくても積極的に訪問診療を行い、地域住民の拠り所として地域医療を担っている点に大きな魅力を感じました。実際に何名かの患者を主治医として担当し関わることができ、家族への病状説明、退院調整にも参加できました。SDHに対する理解を深めたとともに、自分の業務に対する責任感を強め姿勢を正すことができたように感じます。また患者、家族との交流の中で生協病院がいかに必要とされているのかも肌で感じることができました。
また、研修医も3名と少ないので、症例の取り合いになることがなく、機会があればフレキシブルに胸腔穿刺、腹腔穿刺、CV留置など多く経験することができました。一人当たりが経験できる手技の数も研修病院選びで私が重視した点で、想定通り過ごせていると思います。
2年目研修医です。2022年10月~11月の2ヶ月間、内科研修として和歌山生協病院でお世話になりました。内科のローテートが終わっておらず、どこにするか悩んでいたところ、生協病院で研修をしてきた同期より「生協病院はどう?主治医制やから自分主体でできて勉強になるし良かったよ。」と勧められたことがきっかけでした。
担当患者としては、大学病院では逆に見ることが少ない、いわゆるcommon diseaseである市中肺炎や発熱などが多かったです。大学病院ではオーベンの下につき、受動的に診療に当たることが多かったですが、生協病院では自分が主治医となって能動的に診療に当たることができたため、必要な検査や点滴・内服薬を考えたり、病状説明を行ったりする中で様々な学びがありました。また、大学病院では状態が落ち着き次第、他院にてフォローをお願いすることが多かったですが、生協病院では自宅退院に向けての環境整備であったり、退院後のフォローであったりと、今まであまり経験できていなかった診療の一面にも触れることができました。
オーベンの先生方はみなさん優しく、手厚いサポートのもと研修を行うことができました。看護師さんや薬剤師さん、検査技師さん、その他大勢のコメディカルのスタッフの方々も優しい方ばかりで、診療において大変お世話になり、時にはご指導いただく場面もありました。
内科研修という枠を超えて、様々な成長を実感できた充実した2ヶ月間でした。お世話になったすべての方へ、本当にありがとうございました。
和歌山県ネットワークローテーションで8月〜9月の2ヶ月間和歌山生協病院の内科で研修させていただきました。
研修始まって4ヶ月程度しか経ってないなか生協病院での研修スタートし、不安も大きかったですが、そんな僕をスタッフの皆様が温かく迎え入れて下さり、困った時はすぐに救いの手を差し伸べて下さったおかげであまり緊張しすぎることなく研修生活を送ることができました。
研修ではコメディカルの方々との距離がかなり近くて話しかけやすく、一人の入院患者に対して色々話すことができて、チーム医療というものをまず実感することができました。また、腰椎穿刺やCV挿入などの手技も指導医の先生から「今から教えるからおいで」と声をかけて下さり、そこで先生指導のもとで手技を沢山経験することができました。指導医の先生からは身体所見の取り方やレントゲンや喘息などレクチャーをしていただき、技師の方には腹部エコーやグラム染色について丁寧に教えていただいて、全体的に教育熱心な雰囲気を強く感じました。
生協病院では入院患者を研修医が主治医として受け持つことになるので、治療方針を考える、薬の処方、検査のオーダー、カンファレンスでプレゼンする、ご家族へ病状説明する、必要なら主治医意見書を作成する、なども基本的には研修医がやります。なので、そこから一人の医師としての自覚が芽生え、そこに責任感、やりがいを感じることができます。経験できる症例も肺炎脳梗塞など幅広く、臨床医、総合内科医としての醍醐味に触れることができるのも生協病院研修の大きな魅力の一つだと思います。それに指導医の先生方は優しいので分からないことがあれば気兼ねなく聞くことができるので安心して研修することができます。
まだまだ半人前の自分ですがこれからも引き続き一人前の医師になれるように精一杯精進して参ります。僕を研修で受け入れてくださった生協病院の皆様、未熟な僕を丁寧にかつ優しく指導して下さった指導医の先生コメディカルの皆様、本当にありがとうございました!
皆さんこんにちは!
研修医1年目の淡路です!
暑くなってきましたね!北国生まれの私は毎日ヒィヒィ言っています!
先日の副当直で、めまいが主訴の患者さんが来院されました。
以前ちょうど入院患者さんで、めまいを訴えていた方を担当していたため、その時の経験や知識を活かして鑑別し、診察を進めることができました!
このように、一度学んだことを、臨床現場で手を動かしながら復習し、さらに深めていけるので、副当直の経験はとても貴重です!
また、指導医の先生方がポイントを教えてくれながら対応するので安心です!
これからどんどん暑くなりそうですが(確実になりますね…)
医学生のみなさんも体調に気をつけて、日々頑張ってください!