2022-05-31

研修医の中谷です。

最近暑くなってきていて春ってどこ行ったんだろと思いながら仕事しています。

こうやって暑くなっていくと気づかないうちに脱水になっていて倒れてしまう人もいます。入院してる患者さんもそうですが自分自身の体調にも気をつけてくださいね。

それではまた〜

2022-05-30

皆様、こんにちは。

一年次研修医の鈴木です。

6年生の皆さんはマッチングのスタートを間近に控えて、志望病院がだいぶ絞られた頃でしょうか?去年の僕は、一旦絞っていましたがさらに選択肢を増やすべくこの時期は新たに何病院か見学に行った覚えがあります。飛び込んでみると想像と違った環境に出会えて、新しい選択肢を増やすことができるものです。

機会があれば是非、当院にも見学にいらしてください。

見学といえば先週、九州の方から6年生の方が来てくださいました。その日は中心静脈カテーテルの初シミュレーションで、学生さんにも参加して頂いてワイワイやらせて頂きました。つい先日まで学生だった自分ですか、現役の学生さんの前でカテーテルを入れるのはかなり緊張しました。シミュレーションとはいえ失敗せずに挿入できてよかったです笑

あと数回はシミュレーターを使いながら練習して、臨床で実際の手技をご指導頂きたいと思っています。

皆様も是非見学に来て、僕らをガチガチに緊張させながら、ご自身の選択肢を増やしてくださいね!お待ちしております!!

2022-05-26

 こんにちは!

本年度から1年目研修医として和歌山生協病院で勤務しております、淡路と申します。

ドクターとしての生活がスタートし、技術や知識をはやく身につけようと悪戦苦闘の日々を送っています!

先日、気管支喘息の患者さんを担当させていただきました。初めは苦しそうにしていましたが、治療の甲斐あって日に日に良くなってきました。

今朝「顔色が良くなりましたね!」とお声がけすると、「そうかい?」と言ってニッコリ笑ってくださいました。

担当させていただいてから初めて見る笑顔に、こちらも胸が温まりました。

まだまだ慣れない業務の中で少し疲れを感じる時もありますが、患者さんの笑顔を見ると自分も元気になります!

医学生の皆さん。国家試験の勉強は本当に大変だと思います。

挫けそうな時は、「現場でしか得られない喜びを味わうんだ!」と自分を奮い立たせて頑張ってください!

2022-05-24

 こんにちは

和歌山生協病院2年目の中谷と言います。

今回はトロッカーを入れた時の経験をポロッと書かせてもらおうかなと思います。

胸水貯留が強かった方に入れさせていただいたのですが、トロッカーのチューブが予想以上に太くて、え、こんなのを入れるの!?と思いながら挿入しました。

入れる時も胸壁に対しての角度が難しかったのですが、無事に入れれてよかったです。

和歌山生協病院ではこんな感じで様々な手技をやらせてもらえます。

手技をしっかりやりたいなという方はぜひおいでください!

それでは今回はこの辺で!

2022-05-23

皆さん、はじめまして。2022年度入職しました初期研修医一年目の鈴木といいます。ご縁あって雪降り積もる東北から、暖かい(夏は暑いであろう)和歌山生協病院までやって参りました。

とってもアットホームで居心地の良い医局なので東北出身者の僕も大変快適に研修医生活を送れております。

さて、今日は3回目の採血研修の日でした。

6年生の頃は勉強に追われて手技から遠のいていたので、採血業務も最初はとても緊張しましたが、優しい看護師さんや先輩方のフォローもあり安心して取り組めています!

僕が緊張してても、横から患者さんに声をかけて不安を和らげてくれる看護師さん達のサポートは完璧です!

学生のみなさんは大学で勉強に大変かと思いますが、こうして現場で楽しく働けるので、イメージを膨らませながら日々頑張ってくださいね!!






2022-01-11

研修医からのメッセージ13

研修当初驚いたのは教育システムの充実です。
院長直々の心電図道場や、週1回行われる症例検討会や抄読会、また検査課やリハビリ課などのコメディカルの研修もありました。
病院全体で研修させていただいてすごく勉強になりました。

特に症例検討会での主訴から鑑別を考えて検査結果を当てはめていく総合内科的な考えは自分の中にありませんでした。
また、心電図道場では心電図を基礎から教えていだだき、どちらも今後の医師人生に繋がる貴重な研修だったと思います。

2ヶ月間本当にお世話になりました。

2021-03-01

研修医からのメッセージ12

2021年1~2月研修。

地域に根差した医療を学べました。限られた資源の中で患者を診療し、必要とあれば大病院に紹介したり、はたまた帰宅後の生活まで指導したりと、医師として深く患者に関わることの重要性を学びました。

また指導医のサポートのもと、治療計画から病状説明まで任せていただき、主治医力が身についたと思います。研修医1年目のこの時期に回って本当に良かったです。

また学ぼうと思えばたくさんのことを学べる環境で、心電図、胸部X線読影のレクチャーや放射線科医とのCT・MRI読影、技師さんサポート下でのエコー検査、薬剤師・栄養士さんとの会話を通してたくさんのことを学べるなど、やる気があれば本当に多くのことを学べると思いました。

また疾患も医師として避けては通れないcommon diseaseが多く、その点でも多くのことを学べ、有意義な2か月となりました。

2021-01-22

研修医からのメッセージ11

 10、11月の2か月間、内科で学ばせていただきました。

 私は消化器内科志望ですが、臨床の現場で実際患者さんを診る場合、その専門分野に留まらない場合が多く、内科全般の知識が求められるため、今回、総合診療科の先生方に考え方や学び方を教わり、とても勉強になりました。過去に回ったいくつかの病院と比較して、生協病院はとても研修医の教育に対して熱意があると感じました。心電図レクチャー、胸部レントゲンレクチャー、症例検討会はとてもありがたかったです。

 先生方やコメディカルの方々はとてもフレンドリーで居心地が良かったです。オーベンの坂口先生をはじめ、先生方やコメディカルの方々にはとてもお世話になり、ありがとうございました。

2020-07-09

初めまして、今年から和歌山生協病院で研修医1年目として働いていますHです。

出身は兵庫ですが、和歌山に早く馴染み、微力ながら和歌山の医療に貢献できたらと思っています。毎日周りの先輩方に、そして、地元の皆様に支えられながら必死にやらせていただいてます。
和歌山に来てまず思ったのは、人と人の距離が近いということです。職場の方々、そして来院される方々ともに優しく声をかけてくださるので非常に励みになります。困っているときも相談しやすく、良い環境に会うことができたと感謝しています。

今年から医師として働くにあたって、コロナウイルスという大きな問題があり、とても不安でした。勉強会や会議もオンラインで行うことが多くなり、これまでの環境が大きく変わりました。感染対策を何重に実施しても決して消えない、目に見えぬウイルスに感染するリスクはとても恐怖でした。
研修医自体はできることも限られているのですが、そういった緊張感のある現場に立っているだけで、こんなにもストレスを受けるのかと驚きました。武漢など最前線でウイルスと戦っている先生方にただただ尊敬の念を抱きました。
4月や5月はこのままどうなってしまうのかと、先行きの見えぬ不安でいっぱいでしたが、日本ではようやく感染者数が大きく減りました。当然第2波も起こり得ますし、決して終わった訳ではないのですが、一つの大きな危機を乗り切ったことに安心を覚えています。これから決して同じことを繰り返さぬように、対策をしていく必要性を認識しています。

私事になりますが、これからの大雑把な目標としては科の垣根を超えて総合的に診れる力をつけることと、自炊のスキルを磨くことです。何しろ、休日は1日中家に引き込もっていたりしたため、コンビニの弁当やカップ麺などを食べることが多かったので。和歌山は海の幸や果物など美味しいものが多く、今後そういったものも一通り頂いていきたいと思っています。

2020-03-09

研修医からのメッセージ10

 2020年1月から2月末までの2か月間、大変お世話になりました。
 研修先をどこにしようか、何を学ぼうかと迷っていた時に、研修医の同期から「生協病院での内科研修は勉強になったし、楽しかったよ。もう一度行きたいくらい」と、勧められたのかきっかけでした。