2025-06-30

 6月20日から22日 北海道で開催された日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加しました。commonな疾患への対応や終末期のおける医療チームのかかわり方など多くの学びと刺激を得ることができました。当院の指導医、専攻医の先生方や看護師さんの発表をまじかでみることができてよかったです。

2025-06-09

 こんにちは、2025年度1年次初期研修医です。和歌山生協病院で働き始めて2ヶ月が経ちましたが、指導医はもちろん、日々周りの方々に助けられて研修を行っています。大きい病院のように様々な症例やレアな症例が多数ある訳ではないですが、本当にCommonな症例が多いと感じてます。担当患者数も多いわけではないですが、一人一人違う病態、合併症があるので勉強しないといけないことは結構沢山あります。まだまだ医学知識は足りてませんが、精一杯頑張ろうと思います。 

2024-11-30

 10月から2か月間、和歌山生協病院の内科でお世話になりました。大学病院とは違って科が細かく分かれていない分、様々な内科疾患に触れることができ勉強になりました。心不全、肺炎、尿路感染症などバラエティに富んでいました。主治医として患者さんを任せてもらうことで責任感が生まれ、患者さんのことを誰より詳しくなろうと努力できました。またカンファレンスで多職種の方と触れあい、そこでも多くの学びがありました。入院~退院までの間、患者さんに対して多くのサポートが出来たことは今後に確実に活きる経験となりました。生協病院の皆さま、多くの事を教えてもらい成長しました、本当にありがとうございました!

2024-09-12

 9/6,7飯塚病院の清田先生をお迎えしてわかジェネ(Wakayama Generalist Seminar)を開催しました。研修医3名の受け持ち症例に対してさまざまアドバイスをいただいたり、「低カリウム血症」や「梅毒検査について」のレクチャーをいただいたりと大変勉強になりました。ちょうど低カリウム血症の患者さんを受け持ち勉強もしていたところだったのでさらに知識が深まりました。医学生さんも参加され、夕方は先生を囲んでの懇親会も楽しく盛り上がりました。

2024-06-04

 1年次研修医です。今回はじめて担当した糖尿病患者さんのことを書きます。血糖のコントロールが悪く、インスリンを導入することになりました。しかし、患者さんはインスリンに良いイメージがなく、それを払拭することにとても苦労しました。今回使用したインスリンは混合型のインスリン製剤で、一日2回の注射で済みました。インスリンといえばスケール打ちの印象があったので、朝夕決まった量を打つのなら退院後の患者さんも安心だなと思いました。自分の感じた印象を伝えたり、実際にインスリン製剤に触れていただくことで、少しずつ患者さんもインスリンを受け入れてくれたかなと思います。糖尿病は治る病というよりは付き合っていく病であるということを実感しました。

2024-05-17

 脳梗塞で手足が麻痺して入院された患者さん。急性期の治療が終わり後はリハビリを頑張るだけの状態になり、「これで一安心だな」と油断していたらリハビリの先生から「この方の糖尿病と高血圧はどうなってますか? 治療計画はどんな感じですか? 脳梗塞の再発を予防するためにはこの入院中にリスクをどれだけ減らして、どれだけしっかり患者教育できるかにかかってるんですよ」とのお言葉をいただきました。簡単な薬の処方や検査はしていましたが、そこまで深く考えていなくて焦ると同時に納得しました。慌ててガイドラインや教科書を調べ、今後の検査の予定を立てたり、患者さんの診察をさせてもらったりしました。リハビリ期間の大切さを再確認させられる出来事でした。 

2024-04-30

 

4月に初期研修を開始したKです。当初は聴診🩺の経験がほとんどなく、聴診器の使い方すらおぼつかない私でしたが、色んな患者さんに聴診させてもらい、指導医の先生にも教えていただいて、少しずつ聞こえるようになってきた気がします。今日は大動脈弁閉鎖不全の拡張期雑音という心臓の音をしっかり聞くことができました。聴診器ではfine cracklescoarse cracklesといった肺の音も色々聞くことができるのですが、こちらはまだまだ全然分からないのでこれから勉強しないとです。 

2024-02-06

 先日、訪問診療で診ている患者さんの、手指の指輪が食い込んで指が鬱血してしまっていました。そこで、看護師さんと共に最寄りの消防署へ同行し、専用器で指輪を切って除去してもらいました。そんなことが可能とは知らなかったので、またひとつ勉強になりました。

2023-10-31

内科研修中に人工透析センターでの研修を行いました。

分かっていたようで分かっていなかった透析の仕組み。

実際に透析器を操作させてもらうことで、透析の流れや意味をより理解することができました。 

2023-08-31

2 年次研修医です!

吉田病院の精神科研修がおわりました。
診療の姿勢や患者さんとの向き合い方など、6週間じっくりと学ぶことができました。
担当した患者さんが徐々に良くなってくれると、やはりこちらも嬉しくなります。
先生方も丁寧にご指導くださり、とても楽しい研修となりました! 

2023-07-27

ただいま精神科研修中です。内科研修の時とはまた違ったアプローチで患者さんと向き合う日々を過ごしています。上級医の先生方にも丁寧に教えていただきながら、少しでも患者さんを安心させてあげられるよう頑張ります!

2023-07-04

 こんにちは!2年次研修医です。

現在は救急研修中です。
救急搬送やウォークインで受診する患者さんのファーストタッチ対応をしています。
バイタルから全身状態を把握しつつ、鑑別や重症度、緊急度を考えて検査内容や方針を決めていきます。
もちろんバックには上級医の先生がおり、チェックしてもらいながら研修するので、放っておかれることはありません!
医学生の皆さんも、見学時もしよければ、当院の救急対応研修も体験していってください 

2023-05-17

1年次研修医です。

先週末に名古屋のプライマリケア学会へ行ってきました!実践的な救急の話からスケールの大きい終末期の話まで様々な講演があり、たいへん勉強になりました。

3日間の中で2年次の先輩方や指導医の先生方とも親交を深めることができ、参加して良かったと思いました。

また機会があれば何か学会に参加してみようと思います!

先日プライマリケア学会に行ってまいりました。

病院が行う在宅医療のお話から、救急診察や腹部身体所見などの診療・診察のお話まで、プライマリケアの観点から幅広く見つめ直し、学ぶことができました。

また、全国から集まった医療関係者の方々が、単に発表者と聴き手という立場をこえてやりとりしていました。

人と人との触れあいやコミュニケーションが重要とされるプライマリケアの在り方を、学会を通じて再確認しました。

2023-05-10

 2年次研修医です。

今週末は名古屋のプライマリケア学会に行ってきます!
たくさんの講演があって、どれを聴こうか迷っています。
医療とアートの融合をテーマにした展示や演奏会などもあってとても楽しみです。
学会参加費は年2回まで補助を出してもらえます。
学生の皆さんも、研修医になったらぜひ興味のある学会に参加してみてください! 

2023-05-02

 こんにちは!研修医淡路です。

肺炎で入院している患者さんの状態が良くなり、笑顔で話してくれるようになりました。
久々の病棟業務で、仕事の楽しさややりがいを再確認しました。 

2023-04-28

 こんにちは!

2年目研修医の淡路です!
4月は1年次研修医を含む新入職員さんたちが加わり、新しい風が吹く1カ月でした。
私もこの1年間の学びを活かして日々業務に励みます!
学生の皆さん、いつでも病院見学にいらしてくださいね! 

2023-03-02

 

1月、2月の2か月間、和歌山生協病院で研修させていただきました。秋に研修を一度中断してしまったので、復帰するにあたり不安しかありませんでしたが、とても丁寧に指導して下さり、安心して研修をすることができました。

心電図の読み方、身体所見の取り方、レントゲンの読み方など丁寧に教えて頂き、今まで自信を持てなかったことが1つずつクリアできている気がします。

生協病院では研修医が主治医となって診療にあたるので、必要な検査や点滴、内服薬を考え、家族への病状説明もさせていただき、医師としての自覚と責任感をやっと持ち始められたかと思います。自信がないことばかりで医師としてやっていけるか不安しかありませんでしたが、丁寧にご指導いただき、不安が少しずつ自信に変わっていった2か月間だったと思います。

至らない点が多く、コメディカルの方にもたくさんご迷惑をかけてしまったと思いますが、最後まであたたかく研修を受け入れて下さり本当にありがとうございました。

2022-12-08

気が付けば、もう12月・・・2022年も終わろうとしています。             この数ヶ月で医師として自分が十分に成長できたか?と問われれば、自信をもって「成長できた!」と言いきるのは難しいですが、充実した研修生活を送れているか?と問われれば、自信をもって充実した日々を送っている!“と答えることができます。大学在学中は3年間かけて岩手県内外合わせて20以上の病院を見学しました。その中で私が当院を選んだ理由としては次の2つが主に挙げられます。

    地域に根差した医療を提供しており、患者のそばで率先して手を動かせること

    連携病院を多く持っており2年間のカリキュラムを自分に合った内容にカスタマイズできること

研究に対する熱意や最先端の医療を成したいという気持ちが強ければ大学病院や規模の大きい総合病院を選ぶべきかと思います。が、私は人々の暮らす街の中に溶け込んで患者に寄り添った医療を成すことが将来的な目標でしたので、病床数は少なくても積極的に訪問診療を行い、地域住民の拠り所として地域医療を担っている点に大きな魅力を感じました。実際に何名かの患者を主治医として担当し関わることができ、家族への病状説明、退院調整にも参加できました。SDHに対する理解を深めたとともに、自分の業務に対する責任感を強め姿勢を正すことができたように感じます。また患者、家族との交流の中で生協病院がいかに必要とされているのかも肌で感じることができました。

また、研修医も3名と少ないので、症例の取り合いになることがなく、機会があればフレキシブルに胸腔穿刺、腹腔穿刺、CV留置など多く経験することができました。一人当たりが経験できる手技の数も研修病院選びで私が重視した点で、想定通り過ごせていると思います。

2022-11-30

 

2年目研修医です。2022年10月~11月の2ヶ月間、内科研修として和歌山生協病院でお世話になりました。内科のローテートが終わっておらず、どこにするか悩んでいたところ、生協病院で研修をしてきた同期より「生協病院はどう?主治医制やから自分主体でできて勉強になるし良かったよ。」と勧められたことがきっかけでした。 

担当患者としては、大学病院では逆に見ることが少ない、いわゆるcommon diseaseである市中肺炎や発熱などが多かったです。大学病院ではオーベンの下につき、受動的に診療に当たることが多かったですが、生協病院では自分が主治医となって能動的に診療に当たることができたため、必要な検査や点滴・内服薬を考えたり、病状説明を行ったりする中で様々な学びがありました。また、大学病院では状態が落ち着き次第、他院にてフォローをお願いすることが多かったですが、生協病院では自宅退院に向けての環境整備であったり、退院後のフォローであったりと、今まであまり経験できていなかった診療の一面にも触れることができました。 

オーベンの先生方はみなさん優しく、手厚いサポートのもと研修を行うことができました。看護師さんや薬剤師さん、検査技師さん、その他大勢のコメディカルのスタッフの方々も優しい方ばかりで、診療において大変お世話になり、時にはご指導いただく場面もありました。 

内科研修という枠を超えて、様々な成長を実感できた充実した2ヶ月間でした。お世話になったすべての方へ、本当にありがとうございました。