10/2.3 飯塚病院の清田先生をお招きしたわかジェネに参加。自他ともに認める「論文ソムリエ」である清田先生(飯塚病院総合診療科、あの麻生センセイ一族のグループ病院だそうです)とともに、各研修医が持ち寄る珠玉の一例のそれぞれを、映写スライドを一枚一枚止めながら丁寧にディスカッションする、大変刺激的な研修企画となりました。その異名のとおり、夢幻の境をゆく電脳空間をお持ちで、「これってファブリー病を除外しておきたいよネ」と、ディスカッション中にパッと論文をコンパクトにまとめたスライドを展開したかと思えば、「昔太っていたのに糖尿病の持参薬が入っていないのはなぜ?」、「こだわり強いのにスルッと禁煙できている。強迫症性スペクトラムだよね」など、ギクッとするようなことばかりおっしゃいます。最後には清田先生の特別レクチャーまで付いて、本当に贅沢な2日間でした。
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